エスポワールはなまる

会員労組からの声
労組名:エスポワールはなまる
役職:中央執行委員長
名前:杉谷元気
▼なぜ労働組合研究会に入会したいと思ったのか
一番の目的は、当組合役員の知識やスキルを高め、将来の組合活動を担う役員を育てていくことです。
労働組合は、歴史を振り返ると、労働者の権利の確立や労働関係法制の発展に大きな役割を果たしてきた組織であると私は捉えています。一方で、現在の日本では、労働組合の役割や活動が十分に知られていないと感じることもあります。社会や働き方が大きく変化するなかで、組合員の期待に応え、社会や企業からも信頼される組織であり続けるためには、現在の役員だけでなく、次世代を担う役員の育成も欠かせません。
そのため、さまざまな労働組合の皆さまとのつながりを築き、お互いの経験や取り組みから学べる場を求めて、この度、労働組合研究会への入会を決めました。
▼どんな課題や悩みを解決できると思ったのか
一番は視野を広げていくことです。組織運営や役員育成、組合員とのコミュニケーションなど、
さまざまなテーマについて他の労働組合の活動事例や考え方に触れることで、新たな視点や発想
を得られると考えています。変化の激しい時代だからこそ、多様な労働組合の経験や知見から
学び、その学びをより良い組織づくりにつなげていきたいと強く思っています。
▼他の選択肢と比較した際の決め手
他の選択肢と比較して何か特別なサービスや仕組みが決め手になったというよりも、実際に労働組合の運営に携わるさまざまな業界の方々とつながり、学び合える環境があることに魅力を
感じました。さまざまな労働組合の経験や考え方に触れながら、お互いに知見を共有し、
それぞれの組織運営の向上に生かしていける点が入会の決め手となりました。
▼労働組合研究会に期待していること
労働組合研究会には、さまざまな労働組合の皆さまと継続的に交流し、 組合ならではの課題や
工夫について率直に意見交換できる場であることを期待しています。
お互いの経験や知見を共有しながら、それぞれの組織の発展につながる学びの場として、 今後
さらに活発な交流が生まれることを期待しています。
▼入会をご検討中の組合様へメッセージ
社会や働き方、価値観が大きく変化するなかで、労働組合に求められる役割も少しずつ変わって
きていると感じています。これまでの経験や慣習を大切にしながらも、新しい視点や発想も
取り入れ、変化し続ける環境に適応していく、そのような組織運営が求められているように
感じています。
労働組合研究会は、企業や業界の垣根を越えて学び合い、交流できる貴重な場と捉えています。
さまざまな労働組合の皆さまと知見を共有しながら、それぞれの組織の発展につながる学びを
得られる機会になることを期待しています。
入会をご検討されている組合の皆さまにとっても、新たな気づきや交流を得られる場になると
思いますので、ぜひ一緒に学び合い、より良い組織づくりにつなげていければ幸いです。




