組合運営に、経験豊富な
「アドバイザー」を。

組合運営の経験豊富なプロフェッショナルが、貴組合の執行部運営を伴走支援いたします。

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組合運営を支援するアドバイザーの様子
よくあるお悩み

執行部運営に、こんなお悩みはありませんか?

役員は短期かつ定期的に交代します。そのたびに運営の知見が引き継がれず、同じ課題が繰り返されます。

次の役員が育たない

なり手不足が深刻で、
育成の仕組みもない

役員の入れ替わり

引き継ぎが不十分で、
何から手をつけるか不明

他組合の情報がない

他組合の運営が見えず、
自組合と比較できない

規約や制度が形骸化

過去の経緯が分からず、
規約の見直しが進まない

これらは能力の問題ではなく、知見が引き継がれない「仕組み」の問題です

労働組合アドバイザリー
サービスなら
運営を知る専門家が伴走し、
知見が組織に積み上がる

単発の研修や一度きりのコンサルティングではありません。
執行委員会・三役会の場に継続して同席し、代替わりを越えて運営を支えます。

労働組合アドバイザリーサービスは

組合運営の経験者が、 執行部の「アドバイザー」 として伴走支援します
組合運営の経験者が、 執行部の「アドバイザー」として 伴走支援します

執行委員会・三役会に定期同席し、議論の進め方と意思決定をサポート。
委員長・副委員長との個別面談で、運営の悩みにも継続してお応えします。

アドバイザーを中心に、三役会定期同席・個別面談・アドバイス提供など8つの支援がめぐる図
サービス内容

アドバイザリーサービスの3本柱

その場に同席して議論を支え、個別の悩みは面談で受け、判断に必要な他組合の例を持ち込みます。

アドバイザーが面談する様子
三役会への定期参加

執行委員会または三役会に同席します。継続して同じ場に入るからこそ、これまでの議論の経緯を踏まえた助言ができます。

個別面談

委員長・副委員長と一対一で話す時間を設けます。会議の議題に載せられない人事や労使関係の相談も、ここで扱えます。

アドバイス提供

他組合の運営例を持ち込み、貴組合の規模や業種に近い事例をもとに進め方をお伝えします。

資金使途の見直し

組合費の効果的な配分、予算策定の考え方を助言します。

規約の整備・見直し

現行規約の課題抽出と改定案の作成を支援します。

会議運営

執行委員会・三役会の運営方法を改善します。

役員発掘・育成

次世代リーダーの発掘と育成プランを提案します。

ビジョン策定

組合の中長期ビジョンと活動方針の策定を支援します。

個別課題への相談

労使関係や組織課題など幅広くご相談に対応します。

まずは資料で
ご確認いただけます

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選ばれる理由

なぜ労働組合アドバイザリー
サービスが選ばれるのか

役員が交代しても支援の質が変わらないこと。これを支える三つの土台があります。

01

400組合以上の導入実績

TUNAG for UNIONを通じて400組合以上と取引実績があり、産別・業種・規模を問わず組合運営の知見・事例が蓄積されています。

02

SaaS × 伴走支援の知見

TUNAGのカスタマーサクセスで培った「組織に定着させる」ノウハウを活用し、形だけでない実効性のある支援を実現します。

03

労組役員の経験者が在籍

労働組合の実務経験者が在籍。現場を知るプロフェッショナルが、アドバイザーとして直接支援します。

佐々木 隆寛

株式会社スタメン 専門役員 Union Solution Strategist

佐々木 隆寛

教育 デジタルシフト 広報

労働組合にて、専従役員(中央執行書記長)を務め、労使交渉、組織運営、教育研修、広報、レクリエーション企画、組織化、政策推進など幅広い業務に携わる。あわせて上部団体(労連)との兼任も経験。

著書

セミナー登壇

  • 日本経済新聞社『労組をアップデートせよ 会社と並走し、組合員に支持される労働組合の作り方』
  • 日本経済新聞社『労働組合の未来戦略 労組の価値向上につながる 教育施策の打ち方』

メディア掲載

  • 日本経済新聞社『団体契約を活用して労組主導で社員の成長を支援 デジタルを駆使して新しい組合像を発信する』
  • NIKKEI Financial『「知らない社員」減らす 労組のSNS術』
  • 朝日新聞社『歴史的賃上げ裏腹 悩む労組 アプリ活用』

役員は短期かつ定期的に交代します。だからこそ一過性の支援ではなく

代替わりを越えて続く伴走が必要です。

議論の経緯はアドバイザー側にも残るため、新しい執行部は前提の共有から始められます。

実施方法・料金

支援は月次のサイクルで進めます。料金は必ず明示し、機関決定の議案書に記載しやすい形でご提示します。

実施方法
執行委員会または三役会への同席(オンライン開催・訪問のいずれにも対応します)
サイクル
月1〜2回の会議参加/随時の個別面談/必要に応じた資料作成・アドバイス提供
契約期間
3ヶ月〜(単発ではなく継続的な伴走支援を前提としています)
料金
個別相談

ヒアリングは無料

現状と課題のヒアリングまでは費用をいただきません。
ご支援プラン策定のうえで、あらためてお見積りをご提示します。

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よくあるご質問

ご検討時に
よく寄せられるご質問

A

契約期間は3ヶ月からです。継続的な伴走支援を前提としているため、期間満了時に継続の可否をご相談いただく形をとっています。途中解約の条件は個別の契約書で定めますので、ご検討の段階でお問い合わせください。

A

執行委員会または三役会への参加が月1〜2回、委員長・副委員長との個別面談が随時、というのが基本のサイクルです。オンライン面談と訪問のいずれにも対応します。頻度と手段はご支援プラン策定時に決めます。

A

秘密保持契約の締結を前提にご支援します。取り扱う情報の範囲と管理方法は契約書に明記します。労使交渉に関わる情報など、扱いに配慮が必要なものは事前に確認します。

A

はい、本サービス単独でご利用いただけます。TUNAG for UNIONを併用する場合は、運営の「質」と活動の「量」の両面から支援できます。詳しくは「TUNAG for UNIONとの併用効果」をご覧ください。

A

これまでの議論の経緯と支援内容はアドバイザー側にも残ります。新しい執行部にはその前提を共有したうえで、同じ水準で伴走を続けます。代替わりの時期が分かっている場合は、引き継ぎを想定した進め方をあらかじめ組み込みます。

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