労働組合アドバイザリーサービス
役員は短期かつ定期的に交代します。そのたびに運営の知見が引き継がれず、同じ課題が繰り返されます。
なり手不足が深刻で、
育成の仕組みもない
引き継ぎが不十分で、
何から手をつけるか不明
他組合の運営が見えず、
自組合と比較できない
過去の経緯が分からず、
規約の見直しが進まない
これらは能力の問題ではなく、知見が引き継がれない「仕組み」の問題です
単発の研修や一度きりのコンサルティングではありません。
執行委員会・三役会の場に継続して同席し、代替わりを越えて運営を支えます。
労働組合アドバイザリーサービスは
執行委員会・三役会に定期同席し、議論の進め方と意思決定をサポート。
委員長・副委員長との個別面談で、運営の悩みにも継続してお応えします。
その場に同席して議論を支え、個別の悩みは面談で受け、判断に必要な他組合の例を持ち込みます。
執行委員会または三役会に同席します。継続して同じ場に入るからこそ、これまでの議論の経緯を踏まえた助言ができます。
委員長・副委員長と一対一で話す時間を設けます。会議の議題に載せられない人事や労使関係の相談も、ここで扱えます。
他組合の運営例を持ち込み、貴組合の規模や業種に近い事例をもとに進め方をお伝えします。
資金使途の見直し
組合費の効果的な配分、予算策定の考え方を助言します。
規約の整備・見直し
現行規約の課題抽出と改定案の作成を支援します。
会議運営
執行委員会・三役会の運営方法を改善します。
役員発掘・育成
次世代リーダーの発掘と育成プランを提案します。
ビジョン策定
組合の中長期ビジョンと活動方針の策定を支援します。
個別課題への相談
労使関係や組織課題など幅広くご相談に対応します。
役員が交代しても支援の質が変わらないこと。これを支える三つの土台があります。
TUNAG for UNIONを通じて400組合以上と取引実績があり、産別・業種・規模を問わず組合運営の知見・事例が蓄積されています。
TUNAGのカスタマーサクセスで培った「組織に定着させる」ノウハウを活用し、形だけでない実効性のある支援を実現します。
労働組合の実務経験者が在籍。現場を知るプロフェッショナルが、アドバイザーとして直接支援します。
株式会社スタメン 専門役員 Union Solution Strategist
佐々木 隆寛
労働組合にて、専従役員(中央執行書記長)を務め、労使交渉、組織運営、教育研修、広報、レクリエーション企画、組織化、政策推進など幅広い業務に携わる。あわせて上部団体(労連)との兼任も経験。
著書
セミナー登壇
メディア掲載
役員は短期かつ定期的に交代します。だからこそ一過性の支援ではなく、
代替わりを越えて続く伴走が必要です。
議論の経緯はアドバイザー側にも残るため、新しい執行部は前提の共有から始められます。
支援は月次のサイクルで進めます。料金は必ず明示し、機関決定の議案書に記載しやすい形でご提示します。
ヒアリングは無料
現状と課題のヒアリングまでは費用をいただきません。
ご支援プラン策定のうえで、あらためてお見積りをご提示します。
契約期間は3ヶ月からです。継続的な伴走支援を前提としているため、期間満了時に継続の可否をご相談いただく形をとっています。途中解約の条件は個別の契約書で定めますので、ご検討の段階でお問い合わせください。
執行委員会または三役会への参加が月1〜2回、委員長・副委員長との個別面談が随時、というのが基本のサイクルです。オンライン面談と訪問のいずれにも対応します。頻度と手段はご支援プラン策定時に決めます。
秘密保持契約の締結を前提にご支援します。取り扱う情報の範囲と管理方法は契約書に明記します。労使交渉に関わる情報など、扱いに配慮が必要なものは事前に確認します。
はい、本サービス単独でご利用いただけます。TUNAG for UNIONを併用する場合は、運営の「質」と活動の「量」の両面から支援できます。詳しくは「TUNAG for UNIONとの併用効果」をご覧ください。
これまでの議論の経緯と支援内容はアドバイザー側にも残ります。新しい執行部にはその前提を共有したうえで、同じ水準で伴走を続けます。代替わりの時期が分かっている場合は、引き継ぎを想定した進め方をあらかじめ組み込みます。
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